リヴィエラ小町

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zoom RSS イタリア語の発音

<<   作成日時 : 2005/10/06 00:26   >>

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港の近くの公園には大小2つの滑り台があります。最近小町娘がお気に入りなのは写真の大きな滑り台。鎖の吊り輪や鉄棒でよじ登れるようになっているので、ちょっと大きな子供向けなんですが、下の赤い部分はイスとテーブルがついた小さなお部屋になっているので小さな子でも遊べます。この滑り台をすべるには、まず階段を上って、吊り橋を渡らなくてはならないのですが、娘はこの吊り橋の上でピョンピョン飛び跳ねるのが大好き。

今日はお天気があまりよくなかったので、公園には子供が少ししかいませんでした。娘が滑り台で遊んでいると、5歳のA君がやってきて、仲良く一緒に遊んでくれました。

娘が滑り台の上で、モタモタしていたりすると、よく私は(日本語で)叫んでしまうことがあります。
「はやく!はやくっ!」
「こっち、こっち!」
「だめ、だめ!」

私が連発する言葉を聞いていたA君はこう聞いてきました。
「おばさん、小町ちゃんとナニ語で話しているの?」

私: 「日本語だよ」
A君: 「イタリアーノ(イタリア語)はわかんないの?」
私: 「わかるよ。パパと話す時はイタリアーノなんだよ」

すると、A君は私にこう言うのでした。
「おばさん、違うよ。イタリアーノだよ。イタアーノ!」

イタリアーノをアルファベットで綴ると、ITALIANOとなります。どうやら私のイタリアーノの「リ」の発音が「L」ではなく、「R」になっていたようなんですね。自分では、Lと発音していたつもりなんですけど。私、意識して話さないと、LもRもごっちゃになっちゃうんです。
それにしても、5歳の子に発音を指摘されるとは思ってもみませんでしたよ
(@^^)ゞ
娘がそのうち話せるようになってきたら、バシバシ注意されるようになるかもしれない...o(;△;)o


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コメント(11件)

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めげないで、yukakoさん(涙)
5才児は無邪気まっさかりだから許してあげて〜。いちばん遠慮のない年頃よね。うちの子も5才なのでその場の様子が想像できます!
スー
2005/10/06 00:46
えっ?小町ちゃんには日常はイタリア語で会話することにしてるんですか?はじまて知りました。御夫婦のそれが方針でしょね〜。話はかわりますが、いつもラジオ聞きながらの仕事ですが、小町プログを読んでから、ついイタリアのお話が耳に入ります。このお部屋の記事にありましたとおもいますが、なんでもイタリアでは一家とか親戚の縁を大切のするとかのラジオの話でした。日本よりも強いみたいですね〜。
さとし君
2005/10/06 02:52
永遠の課題だよね、LとR・・・。聞き分けるのも大変だけど、意識してないと逆に発音しちゃったり。
私も、ベネズエラのお姉さんRamonaを読んだとき、やっぱりその当時5、6歳だった彼女の息子に、「違うよ、ママはLamonaじゃないよ、Ramonaだよっ」と注意されたことがある…。
イタリア人やスペイン人には全く別な音みたいだけど、音声学上RとLは似ているらしいよ。白を表すブランコはスペ語だとblancoだけどポル語ではbranco。大昔の同じ言葉から派生したんだよね。まー、つまりはあまり気にしない方がいいみたい(←言い訳?)。
mamasita
2005/10/06 03:31
★スーさん
涙がちょちょ切れそうでしたけどね。めげずにがんばりまっす。5歳児って大人みたい...なんて思ってしまいました。

★さとし君さん
娘と私の日常会話は日本語ですよ。パパがいる時でも日本語です。でもイタリア人の子供が一緒にいる時だけはイタリア語を話してます。
家族の絆は強いですよ〜。北と南とでも違うと思いますけどね。南のほうはもっと強そうです。

★mamasita
5歳児でLとRの違いがハッキリわかるってのは驚いたよ。私は特にLとRは英語のときからメチャ苦手だった。特にRとLがくっつく単語、例えばチャールズとかパールとか今でもちゃんと言えない(汗)。mamasitaのスペイン語は巻き舌バッチリでカッコイイーと思ったわよ。ところでポルトガル語ってbrancoなんだ。知らなかった。
Yukako
2005/10/06 04:12
っっっくーっ。
わかりますわかります。その気持ち。
私なんかちゃんと勉強していないもんで、もともとどこがRでどかがLかわかってないから、もっと悲惨です。
他に、sf-やsm−などの"s"が「す」や「ず」に聞こえる、と笑われます。
Sの後に「う」の音が入っちゃうんです。
"Smetti!"と言うと、みんなで「ずぅめーってぃ」と言って笑うんです。しくしく。
lina
2005/10/06 05:27
★linaさん
ああ「s」もあるある!自分ではちゃんと言ってるつもりでもイタリア人には違うように聞こえちゃうんですよね(涙)。あと、gliもムズカシイ時あります。私は発音だけでなく冠詞もよく抜ける時があるんです。娘が覚えたらマズイので気をつけてしゃべらないとなー。
Yukako
2005/10/06 14:48
そうそう、gliもくせ者ですよね。
フランスにいた時は、仏語のRにも泣きました。
思い切って「はひふへほ」と発音したほうが通じることがあります。
Pure´eは「ぴゅへー」、orangeは「おほーんじゅ」とかね。
でも、不思議とパパの「まるっきりイタリアンなR」は通じてました。やはり、基本はRとL?!
lina
2005/10/06 22:29
★linaさん
フランス語の発音むずかしいですよねー。そっかRは「はひふへほ」にしちゃったほうが通じるかもですね。私、フランスで「ありがとう」と「さよなら」って言って、ぜんぜん通じなかったことがあるんです(涙)
そういえば、うちのパパのフランス語もイタリアンなRだけど通じてるわっ!
Yukako
2005/10/07 04:51
ほ〜、イタリア語もLとRの発音って、はっきりと違うんですね〜。
でも。子供って恐ろしいですね〜。大人だったら、聞き流すところを、はっきり指摘しちゃうんだから・・・。こわ〜い。
aki
2005/10/07 16:36
あ〜〜〜!
私も声楽のレッスンのとき、散々やりましたよ〜RとL!!
私もすぐRになっちゃってよく注意されました♪
(。>0<。) びええん
ドイツ語はもっと出来ない!!!
海流ママ
2005/10/07 18:17
★akiさん
そーなんですよー。子供の耳ってすごいって思っちゃいました。教えてくれてありがとさんと思いました(汗、汗)

★海流ママ
話すだけでも大変なのに、歌になったらもっと大変そうね。
いつか海流ママのお歌が聞きたいわん。
Yukako
2005/10/08 00:49

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